大切に育てた会社を、次の経営者へ。
土産・観光物産事業の会社売却・事業承継を、候補先探しから交渉、契約、成約まで支援します。
譲渡企業様の相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬は0円です。譲渡企業様が当センターへ支払うM&A仲介・アドバイザリー手数料の5費目が対象です。法律・税務・労務・知財・許認可・評価・検査等の外部専門家費用は対象外です。登記・証明書取得・許認可・検査・鑑定・旅費・郵送・データルーム等の実費も対象外です。在庫の実地確認・処分等の実費、税金その他実費も対象外です。外部費用が必要な場合は内容と負担者を事前確認し、支援・報酬・解除等の条件を契約前に書面で説明します。双方を仲介する場合、買い手報酬の有無・算定基準・最低報酬・支払時期等を契約前に譲渡企業様にも説明します。 手数料と契約条件の案内を確認する
譲渡を考え始めた経営者の方へ / 無料PDF
初めてのM&A。
土産・観光物産事業の次の一歩を考える。
M&Aの基本と、商品・ブランド・仕入先・販路・在庫などの準備情報を10ページで解説。売却を決める前に、まず全体像をつかみませんか。
譲渡企業様から手数料はいただきません。
成約しても、成功報酬0円。
土産・観光物産事業の譲渡をご検討の方へ。ご相談から成約まで、当センターにお支払いいただくM&A支援の手数料はすべて0円です。
スマートフォンでは表を左右にスクロールしてご覧いただけます。
| 費用項目 | 当センター土産M&A総合センター | 大手他社A公開料金例 | 大手他社B公開料金例 |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 各社規定による | 各社規定による |
| 着手金 | 0円 | 各社規定による | 各社規定による |
| 月額報酬・中間金 | すべて0円 | 各社規定による | 各社規定による |
| 成功報酬成約時にお支払いいただく費用 | 0円成約しても0円 | 2,500万円〜公式最低額 | 2,000万円〜公式最低額・税別 |
※0円の対象は、当センターが譲渡企業様へ提供するM&A支援の仲介・アドバイザリー手数料(相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬)です。税理士・弁護士等の外部専門家費用、登記費用、税金その他の実費は含みません。別途費用が発生する場合があります。
※他社の金額は、公式に公開されている最低成功報酬の例です。実際の報酬は案件ごとに異なります。Aは譲渡価格、Bは営業権を含む時価総資産額を基準とするなど、算定基準・契約条件・着手時等の別途費用が異なるため、同一案件・同一条件での総費用の比較ではありません。
※確認日:2026年9月7日。Bの掲載額は税別です。Aは参照ページに税区分の明記がないため、個別にご確認ください。料金・適用条件は変更される場合があります。出典:公式料金表A / 公式料金表B
費用と支援範囲: 当センターへの相談料・着手金・中間金・月額費用・成功報酬は0円です。M&Aの成立、譲渡価格、候補先紹介を保証するものではなく、外部専門家費用や公租公課等は別途発生する場合があります。
土産・観光物産の幅広い業態に対応します
土産菓子、食品加工、観光物産店、工芸・雑貨、卸、EC・ふるさと納税まで、現場ごとの販路・在庫・季節性を踏まえて整理します。



土産業界の価値を、買い手に伝わる資料にまとめます。
決算書だけでは伝わりにくい販路、季節需要、商品力、職人、レシピ、商標、地域との関係を、候補先が判断しやすい資料にまとめます。

販路と観光導線
販路ごとの契約条件と運用を整理し、承継後も取引を続けられるかを判断する材料にします。

商品・在庫・賞味期限
主力商品(SKU)別の粗利、季節変動、包材、賞味期限の残存期間、欠品・返品のリスクを、候補先が確認しやすい単位で整理します。

屋号・職人・レシピ
製造手順、外注先、商標、商品名の権利帰属を確認し、ブランドの扱いと引き継ぎ方法を協議します。

情報開示と地域関係
取引先、自治体、観光協会、従業員の意向と契約条件を確認し、説明時期と引き継ぎ方法を協議します。
売上と在庫だけでは見えない、売場・製造・表示・地域の論点まで。
駅・空港、道の駅、旅館売店、催事、EC、ふるさと納税。販路ごとに商流や収益構造が異なるため、日々の運用を承継時に確認できる項目へ分けて整理します。
「どこで、どのような条件で売れているか」と「商品や売場を止めずに引き継げるか」を、契約・帳票・関係者ごとに具体化します。
売場・販路・契約
駅・空港・道の駅・旅館売店ごとに、買取/委託/消化仕入れ、掛率、販売手数料、返品、棚替え、入金サイト、納品時の賞味期限残存期間を確認します。
売場運営会社、バイヤー、帳合先などの関係者ごとに、テナント・出店契約、保証金、運営者変更時の承諾や再審査、ベンダー口座を継続できるかを整理します。
商品・製造・品質
主力商品(SKU)別の粗利、原材料・包材の最小ロットと納期、OEM・委託製造、設備保守、繁忙期の製造上限、代替仕入先を確認します。
営業許可・届出、衛生管理記録、原材料・アレルゲン等の表示、賞味期限の設定根拠、期限別在庫、ロット追跡、回収履歴を整理します。
地域・権利・引き継ぎ
自治体、観光協会、商工会、道の駅運営者、生産者との関係について、会員資格、協定、催事の条件を確認します。あわせて、地域団体商標やキャラクター、写真、包装データの利用条件も確認します。
家族従業員、季節雇用の従業員、職人、バイヤー対応者、繁忙期のカレンダーを整理します。ECアカウント、レビュー、ドメイン、SNS、顧客データは、移行の可否を確認します。
販路ごとに引き継ぐもの
同じ商品でも、採算・契約・物流・繁忙期の運用は売場ごとに異なります。
※上記は確認例です。契約・口座・会員資格などの承継の可否、営業許可・届出、食品表示、商標、補助金、ふるさと納税の要件は、商品・製造形態・自治体・取引先等により異なります。管轄機関のほか、弁護士・税理士・司法書士などの専門家に確認します。
事業の強みを整理し、候補先が判断しやすい資料にまとめます。
食品・土産事業では、月次売上や粗利に加え、観光客比率、卸先構成、EC会員、製造人材、在庫、賞味期限、食品表示が重要な確認項目です。
- 月次売上・粗利、商品別ランキング、観光シーズンによる売上の季節変動
- 卸先・販売チャネル・EC・ふるさと納税の構成
- 製造設備、職人、外注先、レシピ、商標、屋号
- 在庫、賞味期限、食品表示、原材料、包材、許認可

土産M&Aの検討ガイド
土産店・メーカーの売却は、何から準備する?
まずは商品、売場、月ごとの利益をつなげて整理します。まだ価格や譲渡時期が決まっていない方も、知りたいテーマから確認できます。
売却価格を考える
販路別の利益、季節性、在庫と借入を整理
売却準備を始める
35項目のチェックリストと確認先
商品・販路台帳を作る
SKU、原価、販売手数料、期限と契約
後継者不在に備える
職人、レシピ、屋号の引き継ぎ
駅・空港の販路を確認
売場契約、棚割り、返品条件
免税制度の移行に備える
2026年11月のリファンド方式とPOS
土産・地域ブランドの事業承継
土産M&A相談事例
商品の特色と取引先との関係を、次の運営へつなぐために。実際に寄せられたご相談の背景と、承継に向けて整理した内容をご紹介します。
当社に実際に寄せられたM&A相談をもとに、関係者のプライバシーおよび秘密保持に配慮し、一部の内容を加工・再構成して掲載しています。
地域工芸品ECの作家契約・在庫・写真の権利を踏まえた承継を相談
買取品と作家の委託品を扱い、国内販売と海外配送を行う地域工芸品ECからの承継相談。作家との契約、在庫の所有者、写真やデザインの利用範囲を整理し、供給の継続と越境配送の負担を踏まえた引継ぎ条件を検討しました。
相談内容を読む食品ギフトECと実店舗の共有資産・注文対応を整理する承継相談
食品ギフトECと観光地の実店舗を併営する事業から、EC部分の承継に関するご相談。商品・倉庫・スタッフなどの共有範囲と採算を整理し、未発送注文や返品、アカウントの利用条件を候補先と確認する準備を進めました。
相談内容を読む観光土産卸の売場採算・配送・返品を整理する承継相談
旅館売店や道の駅へ配送する観光土産卸からの承継相談。売場別の採算、掛率と返品条件、委託在庫の帰属、配送ルートを整理し、候補先と協議する引継ぎ範囲や取引先に確認する継続条件、配送費の分担を検討しました。
相談内容を読む地域・販路ごとの承継論点を、実務に沿って整理します。
観光導線、季節需要、在庫、賞味期限、屋号・地域ブランドなど、土産事業ならではの準備を地域別に解説しています。



OWNER VOICES
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡企業オーナーの声を、当サイト向けに編集・要約してご紹介します。
手数料がかからない
「良かったと思っているのは、譲渡する側から手数料を取らないことでした。」
業種に特化した買い手
「私が良かったと感じるのは、業種に特化した買い手を複数紹介していただけたという点でした。」
経験豊富な担当者
「私が良かったと思ったのは、経験豊富なアドバイザーが担当してくれたところです。」
※個人・企業を特定できないよう、感想の趣旨を変えない範囲で一部編集・要約しています。
よくあるご質問
初回相談では、譲渡を進めるか判断するための情報整理から始めます。
成約した場合も、譲渡企業様の成功報酬は0円ですか?
はい。譲渡企業様が当センターへ支払う相談料、着手金、中間金、月額費用、成功報酬はいずれも0円です。ただし、税務・法務・登記・許認可変更などを外部専門家へ依頼する場合の実費は別途発生することがあります。
まだ譲渡を決めていなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。譲渡希望価格の考え方、候補先のイメージ、従業員への説明時期などを整理することで、今後の選択肢が見えやすくなります。
従業員や取引先への説明時期に配慮して進められますか?
はい。初期段階では開示範囲を限定した概要資料で候補先の関心を確認し、情報開示について合意した後に詳細資料を段階的に開示します。
食品表示や賞味期限、在庫も相談できますか?
はい。食品・土産事業では、在庫、賞味期限、食品表示、原材料、包材、製造委託、許認可が重要な確認事項です。
初回相談までに何を準備すればよいですか?
決算書等が揃っていなくても、主力商品、販路、従業員、守りたい条件、希望時期を、分かる範囲でお聞かせください。
譲渡相談と買収希望登録は、窓口を分けています。
譲渡企業様の情報と買収希望条件を混在させず、それぞれ必要な項目だけを確認します。
まずは現在の状況とご希望をお聞かせください。
守りたい条件や希望時期、商品・販路の強みを伺い、譲渡を進めるかどうかも含めて一緒に整理します。